■日本文学・日本語学・日本史学と上方文化本の図書出版

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作品詳細

ISBN:978-4-7576-0826-9 C3381
せつようしゅうときんせいしゅっぱん
研究叢書484 節用集と近世出版
定価(税込): ¥8,640
表紙 著作者よみ さとうたかひろ 
著者名 佐藤貴裕 著 著書検索
発売日 2017年02月20日
ジャンル 言語史・言語学史
判型A5/360頁

近世節用集の全版権問題の検討を示しつつ、特徴的な事例を採り上げ詳述。出版史を基盤とした近世節用集の基礎研究、待望の書。

目次
第一部 近世節用集の展開
 一 近世節用集史の大要
 二 展開システムとしての「典型」と「逸脱」

第二部 版権問題各論
 一 『合類節用集』『和漢音釈書言字考節用集』における版権問題
 二 近世節用集の類版
    ――その形態と紛議結果――
 三 早引節用集の危機
    ――明和元年紛議顛末――
 付説 「出勤帳」の欠落について

第三部 『錦嚢万家節用宝』考
 一 合冊という形式的特徴を中心に
 二 不整合の解釈
 三 合冊の背景

第四部 版権問題通覧
 一 元禄・元文間
 二 宝暦・明和間
 三 安永・寛政間
 四 享和・文化間
 五 文政・天保間
 六 嘉永・明治初年間

付 録 近世節用集刊行年表稿

参考文献

本文要語索引

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