■日本文学・日本語学・日本史学と上方文化本の図書出版

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作品詳細

ISBN:978-4-7576-0836-8 C3395
まんようごぶんけんきゅうだいじゅうにしゅう
萬葉語文研究第12集
定価(税込): ¥3,780
表紙 著作者よみ まんようごがくぶんがくけんきゅかい 
著者名 萬葉語学文学研究会 編 著書検索
発売日 2017年04月10日
ジャンル 散文 - 上代
判型A5/208頁

萬葉集を中心とする上代文学、八世紀を中心とする日本語学の、新たな展開を告げる論考を集めた論集。

目次
萬葉集の字余り―短歌第二・四句等の「五音節目の第二母音」以下のあり方を巡って― 毛利正守
『肥前国風土記』佐嘉郡郡名起源説話の特質―異伝記載の意図を考える― 谷口雅博
高浜の「嘯」 衛藤恵理香
訓詁─―「刺」か「判」か 坂本信幸
暁と夜がらす鳴けど―萬葉集巻七「臨時」歌群への見通し― 影山尚之                             
持統六年伊勢行幸歌群の表現史的意義―巻一行幸関連歌の中で― 大 浦誠士
中臣宅守と狭野弟上娘子の贈答歌群の表す時間―三七五六歌「月渡る」を中心に 中川明日佳
『万葉集』における漢字の複用法と文字選択の背景 澤崎 文
カラニ考―上代を中心に― 古川大悟
上代文献から見る仮名「部(へ・べ)」の成立―『万葉集』の「部」の用法を中心に― 李敬美
萬葉語学文学研究会記録
終刊の辞 毛利正守

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