■日本文学・日本語学・日本史学と上方文化本の図書出版

<{$block.lang_prev_month}>2017年 7月<{$block.lang_next_month}>
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

書籍検索

作品詳細

ISBN:978-4-7576-0842-9 C1395
だざいおさむけんきゅうにじゅうご
太宰治研究25
定価(税込): ¥7,560
表紙 著作者よみ やまのうちしょうし 
著者名 山内祥史 編 著書検索
発売日 2017年06月19日
ジャンル 散文 - 近代・現代
判型A5/272頁

晦渋で難解な作品とされてきた『虚構の彷徨、ダス・ゲマイネ』『二十世紀旗手』収載作品に積極果敢に挑んだ論考9篇を含む、力作19篇を収録。太宰治ビブリオグラフィー 研究参考書 2009〜2010を収載。

目次
【著書と収載作品】
新選純文学叢書『虚構の彷徨、ダス・ゲマイネ』、版画荘文庫『二十世紀旗手』他
『虚構の彷徨、ダス・ゲマイネ』の「イミテエシヨン」原理 中村三春
さすらう虚構の方法意識―「虚構の彷徨」― 山田有策
太宰治「道化の華」 藤原耕作
「狂言の神」ノート 佐藤嗣男
「虚構の春」が紡ぐ個性と類型 若松伸哉
「ダス・ゲマイネ」から 関谷一郎
『二十世紀旗手(版画荘文庫4)』 渡部芳紀
太宰治「二十世紀旗手」論―置換と数詞の修辞的世界― 押野武志
「喝采」論―語り手のオーバーライド― 井上諭一
「魚服記」という物語/性的虐待という罪 飯田祐子

【作品論】
太宰治「一問一答」論―神という主語― 荻原桂子

【作品とその生成要素】
「惜別」と『大魯迅全集』 渥美孝子
「惜別」と『大魯迅全集』―方法としての「孤独者」― 仁平政人
「惜別」と実藤恵秀「留日学生史談」 高橋宏宣

【資料紹介】
太宰治「玩具」材源考―ボードレール受容と詩への志向 松本和也
太宰治アンケート回答二篇 「貴方は狙はれて居る」と「誌上忘年会」 斎藤理生
太宰治ビブリオグラフィー 研究参考書 二〇〇九〜二〇一〇 山内祥史

【作品評釈】
「二十世紀旗手」評釈 (五) 斎藤理生
「HUMAN LOST」評釈(六) 山口俊雄

編輯後記 安藤 宏

トップページに戻る
個人情報について | 著作権について | サイトマップ | お問い合わせCOPYRIGHT (C) 2009 @Izumi Shoin. ALL RIGHTS RESERVED.