■日本文学・日本語学・日本史学と上方文化本の図書出版

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作品詳細

ISBN:978-4-7576-0847-4 C3395
うたのおこない
研究叢書488 歌のおこない - 萬葉集と古代の韻文
定価(税込): ¥9,720
表紙 著作者よみ かげやまひさゆき 
著者名 影山尚之 著 著書検索
発売日 2017年08月25日
ジャンル 韻文 - 上代
判型A5/312頁

〈萬葉集歌を中心に歌のもつ様式性や規則性を解明〉
歌という格別な様式に表現者が何を託そうとしたのか、どのようにことばを紡ぎだしてその歌が成り立っているのか、そこに織り込まれた心は読者にいかに届いているのか、その一連の過程を、萬葉集歌を中心として古事記歌謡また平安時代和歌を視野に収めつつ究明。  

目次
緒言 歌のおこない
額田王三輪山歌と井戸王即和歌    
萬葉集巻二相聞部の構想       
八代女王の禊ぎ           
萬葉集の天平十年―石上乙麻呂、元興寺僧、豊嶋采女―  
草香山を越える           
跡見の岡辺の瞿麦の花―歌体の選択―      
巻八の相聞贈答―一六三三〜一六三五歌を中心に―  
「和」する家持           
萬葉集巻九雑歌冒頭部の意匠     
忌部首黒麻呂とその友―巻十六第二部和歌説話の構想―  
倭建命薨去後悲歌と「挽歌の源流」  
黒日売のこころばせ―仁徳記・黒日売をめぐる歌物語―  
日本霊異記上巻第二縁狐女説話と和歌  
誇張的恋情表現の社会性―「千たび」、「千への一へも」、「心に乗る」―

あとがき
萬葉集歌索引

著者略歴
1960年 大阪府豊中市生まれ
1983年 関西学院大学文学部日本文学科卒業
1988年 関西学院大学大学院博士課程後期課程単位取得退学
2006年 博士(文学)(奈良女子大学)
現在 武庫川女子大学文学部教授、園田学園女子大学名誉教授

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