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作品詳細

ISBN:978-4-7576-0878-8 C3395
いでいたるはかせついとうまんようごぶんけんきゅうとくべつしゅう
井手至博士追悼 萬葉語文研究 特別集
定価(税込): ¥4,860
表紙 著作者よみ まんようごがくぶんがくけんきゅうかい 
著者名 萬葉語学文学研究会 編 著書検索
発売日 2018年06月06日
ジャンル 散文 - 上代
判型A5/308頁

萬葉集を中心とする上代文学、八世紀を中心とする日本語学の、新たな展開を告げる論考を集めた論集。

目次
追悼の辞                       毛利正守
万葉集巻十六と漢語                  乾 善彦
「結果的表現」から見た上代・中古の可能        吉井 健
破棄された手紙―下級官人下道主の逡巡―       中川ゆかり
シニフィアン(signifiant)とシニフィエ(signifié)の
関係から考える古代の〈訓字〉と〈仮名〉        尾山 慎
古来風躰抄の萬葉歌―俊成の仮名づかい―        遠藤邦基
ツル[釣・吊]とナム[並]              蜂矢真郷
上代日本語の指示構造素描               内田賢徳
古事記冒頭部における神々の出現をめぐって       毛利正守
高橋虫麻呂の筑波嶺に登りて●(女+曜の旁)歌会を為
る日に作る歌について                 坂本信幸

人麻呂「玉藻」考―水中にも季節があった―       村田正博
年初の雪は吉兆か                   鉄野昌弘
あり通ひ仕へ奉らむ万代までに
―巻十七、境部老麻呂三香原新都讃歌―         影山尚之
山部宿禰赤人の歌四首―その構成と作歌意図―     花井しおり
天の香具山の本意―内裏名所百首を中心に―       奥村和美
万葉集というもの                   浅見 徹

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