■日本文学・日本語学・日本史学と上方文化本の図書出版

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作品詳細

ISBN:978-4-7576-0637-1 C0300
なにわこしょししかたしょううんどうごだいのあゆみ
上方文庫39 なにわ古書肆 鹿田松雲堂 五代のあゆみ
定価(税込): ¥2,700
表紙 著作者よみ よつもとやす 
著者名 四元弥寿 著 著書検索
著者名2 飯倉洋一/柏木隆雄/山本和明/山本はるみ/四元大計視 編 著書検索
発売日 2012年11月25日
ジャンル 日本史(近・現代)
判型四六判/267頁

浪速の名だたる古書肆、鹿田松雲堂四代当主の長女、四元弥寿が綴る代々のあゆみの記録と編者による当主五代にまつわる当時の貴重な資料を収録し、近代大阪の文化発展の一翼をになう実相を照射する。

鹿田松雲堂は、「海内の読書家、浪華に松雲堂あるを知り、足一たび大阪に入れば、必ず之を訪はざるは莫し」(幸田成友)と称され、「扱う書籍の質、量ともに内外の学者、趣味人、蒐集家たちの衆望を集めたことは、店の無くなった今も語り草になっている」(「由来」)。

☆日本図書館協会選定図書☆

目次
鹿田松雲堂と私 肥田晧三
『なにわ古書肆鹿田松雲堂 五代のあゆみ』由来 柏木隆雄
鹿田松雲堂 五代のあゆみ 四元弥寿
  一 初代松雲堂 鹿田清七
  二 二代松雲堂 鹿田静七
  三 三代松雲堂 鹿田静七
  四 四代松雲堂 鹿田静七
  五 五代松雲堂 鹿田静七
鹿田松雲堂代々年表
資料編
  初代松雲堂 鹿田清七
  1 岡千仭「松雲堂記」
  2 一花堂山水作『風流俄一杯喜言』より
  3 磯野秋渚「小篠の雫」  
  二代松雲堂 鹿田静七 
  4 「書籍月報」第一号 静七巻頭言
  5 二代古丼母公傘寿玉吟募集 兼題「寄松祝」
  6 「大阪史談会の創立」
  7 「書籍月報」本卦祝の辞
  8 古丼遺稿『思ゐ出の記』
  9 幸田成友宛三代静七書簡
  三代松雲堂 鹿田静七 
  10 「書籍月報」改め「古典聚目」巻頭挨拶文
  11 「古典聚目」第百号発刊 大家祝詞ならびに静七挨拶
  12 餘霞狂詩「追悼霞亭先生」
  13 「珍品揃ひの展覧会」
  14 『餘霞日記』(抄)
  15 沖森直三郎「古書と私―回想八十年」(抄)
  四代松雲堂 鹿田静七 
  16 「犬養老総裁 閑日月ぶり」
  17 四代静七襲名祝詞ならびに御挨拶
  18 「住吉大社御文庫貴重図書目録」はしがき
  19 「鹿田静七氏は語る」
  20 「真福寺文庫」
  21 「思い出の文一郎さん」
  22  富岡文庫第一回売立会出席者一同写真
  23 「帝塚山鹿田文庫開設予告」
  24 蒹葭堂研究会ならびに法要関連資料
  25 「蒹葭堂日記を読む会」の想い出
  26 「大阪郷土資料展観目録」序
  27 文一郎ノートより
  28 「安土町通りのことなど」「赤煉瓦の校舎の思い出」
  五代松雲堂 鹿田静七
  29 五代襲名通知はがき
あとがき 四元大計視


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