■日本文学・日本語学・日本史学と上方文化本の図書出版

表紙 近代戦争文学事典第四輯 価格: ¥11,000(税込)
矢野貫一(編)  和泉書院
〈主な収載項目〉日清戦争実記(大淵渉)/日露戦争軍歌/戦友(真下飛泉)/旅順を落すまで(佐藤鋼次郎)/血染の雪(山崎千代五郎)/戦火にうたふ(西条八十)、他/〈翻刻〉「鹿児島征討日誌」
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表紙 近代戦争文学事典第三輯 価格: ¥11,000(税込)
矢野貫一(編)  和泉書院
〈主な収載項目〉台湾軍記(田代幹夫)/東西南北(鉄幹与謝野寛)/砲弾を潜りて(川田功)/軍隊病(立野信之)/大戦の詩(中勘助)/涙した神(丸山薫)/敵将軍(火野葦平)、他〈翻刻〉「征露記録」
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表紙 近代戦争文学事典第二輯 価格: ¥11,000(税込)
矢野貫一(編)  和泉書院
〈主な収載項目〉西郷隆盛夢物譚/軍神広瀬中佐(神田伯龍)/祖国を顧みて(川上肇)/上海戦線(榊山潤)/支那事変と日清戦争(小泉信三)/佐野周二戦地通信(佐野周二)、他〈翻刻〉従軍日誌
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表紙 近代戦争文学事典第一輯 価格: ¥11,000(税込)
矢野貫一(編)  和泉書院
近代解題学の樹立 谷沢永一 「書誌学または図書学と呼ばれる学問は、御多分に洩れず、やはり段階を追って進展してきた。そのはじめは、古い時代の文献を整理分類する為の、目安と方針の樹立である。その場合は客観主義に徹して、書物の姿かたちを精査する測定が基礎となる。しかし、その面倒な作業が一段落すると、次ぎには、書物の内容と利用価値を、未見の読者に伝えようという意慾が起きる。あらゆる書物は、究極のところ読む為にあるのだから、書物の中味とその取り柄を報告する発信が、いちばん役に立つこと疑いを容れない。ここで書誌学は解題学へと進みでるのである。解題学こそ書誌学の華であろう。『近代戦争文学事典』は、一冊一冊の書誌学的探査が明細であるのみならず、その一冊一冊に何が書かれているかを具体的に紹介し、更にその上、その書物が誰によって何時どう評価され議論されたかまでを詳細に伝える。この至れり尽くせりの究明は、解題学という労多き領域での、あきらかに現代最高の達成である。」戦争にかかわるがゆえに、時の事情により或は喧伝され或は黙殺されてきた戦争文学および周辺の文献を尋ね、書誌、内容を録し、論評を加えた。明治初年より出版年代順に配列して、その変遷を概観する。各輯に書名作品名と著者編者名索引を付した。〈主な収載項目〉日清軍記(民友社)/うた日記(鴎外)/愛弟通信(独歩)/青島戦記(大阪朝日)/日本の戦慄(三十五)/戦場(榊山潤)/戦争の横顔(林房雄)、他〈論文〉左翼文学から戦争文学へ/戦場におけるインテリゲンチャ/戦時下文学の戦後 
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表紙 雲がくれ六帖 価格: ¥2,200(税込)
矢野貫一(編)  和泉書院
「此糸で綴ぢて六十帖にする」そのうちの「五十四帖は性わるの一代記」に堕した。されば「一割は雲に隠れし物語」は頓証仏果の教誨でなければならぬ。ここに異本系統中の善本、愛知県立大学蔵本を影印。解説、梗概を付し五十四帖との相関を摘記する。
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