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『複合辞研究の現在』 藤田保幸・山崎誠編 はじめに/第1部・序論 複合辞研究の展開と問題点 藤田保幸 /第2部・研究論文 「言う」を用いた複合辞―文法化の重層性に着目して― 砂川有里子/複合辞「うえで」について―特に動詞の基本形に接続する「うえで」の特徴― 馬場俊臣/複合辞「〜くせに」について 藤田保幸/原因・理由の暗示的累加を表す従属節―こともあって・ことだし― 前田直子/新聞記事データに見る「につれて」「にしたがって」 山崎誠 /格助詞らしからぬ〈複合格助詞〉―ニツイテ、ニトッテ、ヲモッテ、トシテの場合― 三井正孝/複合格助詞「にとって」の意味と文法機能 杉本武 /「〜どころか」、「どころで(は)ない」とその周辺の諸表現―あわせて、「〜ばかりか、〜はおろか」等との比較― 服部 匡/複合辞研究と文法化―動詞が欠落した口語的複合辞を例として― 松木正恵/「ての」の用法について 丹羽哲也/集合を設定する「ウチ」の分布特性 江口 正/コピュラ再考 田野村忠温/複合辞「として」について―中国語との対照― 中畠孝幸・楊佳/日本語と朝鮮語における複合格助詞再考―対照言語学からのアプローチ― 塚本秀樹/第3部・資料編 複合辞関係文献目録 山崎誠・藤田保幸/英文目次(Contents)/執筆者一覧 |
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『大学図書館の挑戦』 |
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『都市福祉のパイオニア 志賀志那人 思想と実践』 |