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『国語語彙史の研究 二十六』糸井通浩教授退職記念 【内容目次】糸井通浩教授の御退職にあたって 蜂矢真郷/京の「アガル・サガル」(付イル)考 糸井通浩/万葉集の歌にみえる「漢語」 浅野敏彦/落窪物語の語彙と表現 中川正美/平安時代の和漢混淆現象と和漢混淆文 山本真吾/「あらまほし」小考―擬古的な語か― 木村雅則/動詞「こうず」の語史―極ず・困ず・昂ずの適否― 山内洋一郎/『法華百座聞書抄』における名詞語彙の表記 窪田恵理奈/『打聞集』の表記と単語意識―宣命書の例外表記を中心に― 藤井俊博/無名草子の提題表現―評論の場の自負― 神尾暢子/定家の語法と用語の選択 田中雅和/軍記物語の形容動詞の一考察 村田菜穂子/カンガミル(鑑)の成立について 来田隆/ハビアン『平家物語』の「と聞こえた」考―能の間(あい)の影響と原拠本の影響― 小林千草/明治初期の《時》の表現―『米欧回覧実記』の時順と時長の表現を中心に― 松井利彦/明治期における日本語学習辞典としての難波常雄編『日本読書作文辞典』 諸星美智直/森鴎外訳「折薔薇」とその本文改訂をめぐって―『水沫集』所収初期翻訳戯曲の言語についての一考察― 藤田保幸/『檸檬』「結果した肺尖カタル」私解 佐藤貴裕/『日本唱歌集』の形容詞 蜂矢真郷/日中同形語に関する一考察―医療機器の名称を例として― 王敏東・蘇仁亮/糸井通浩教授 著述目録/語彙索引 人名・書名・事項索引 国語語彙史の研究十八 11,550円 国語語彙史の研究十九 9,975円 国語語彙史の研究二十 11,550円 国語語彙史の研究二十一 8,925円 国語語彙史の研究二十二 9,450円 国語語彙史の研究二十三 9,450円 国語語彙史の研究二十四 10,500円 国語語彙史の研究二十五 8400円 |
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『島津忠夫著作集 第十一巻 芸能史』 【内容目次】第一章 芸能史の課題/第二章 能狂言 一 謡曲の表現/二 能と連歌 (1)〈三井寺〉をめぐって (2)〈朝顔〉をめぐって (3)謡曲の文芸性 (4)祭と芸能/三 会所の文芸と芸能 (1)会所の文芸と芸能 (2)夢幻能の大成 (3)連歌会と茶寄合/四 阿弥衆の芸能 (1)阿弥衆の芸能 (2)能阿弥について/五 能と万葉集 (1)〈三山〉をめぐって (2)万葉集と能―〈三山〉・〈船橋〉・〈草紙洗〉―/六 能と説話―〈松虫〉をめぐって―/七 〈田村〉の考察をめぐっての試論/八 〈八島〉の語りと平家・能・幸若舞/九 三道にいわゆる平家の物語/十 いやいやこれは苦しからぬ〈船弁慶〉―謡曲文解釈の一つの私見―/十一 作品研究(能) (1)〈俊寛〉 (2)〈俊成忠度〉 (3)〈鵺〉 (4)〈道成寺〉 (5)〈阿漕〉 (6)〈花月〉 (7)〈檜垣〉 (8)〈杜若〉 (9)〈松風〉 (10)〈卒都婆小町〉 (11)〈笠卒都婆〉/十二 作品研究(狂言) (1)〈八句連歌〉 (2)〈栗焼〉 (3)〈富士松〉と〈箕被〉と/十三 能・狂言資料 (1)大東急記念文庫蔵 猿楽・能狂言資料おぼえがき (2)架蔵本『八帖花伝書』のこと (3)多久市郷土資料館蔵謡本 (4)含翠堂文庫本鷺流狂言/第三章 中世芸能の演出者たち 一 宗長と芸能 二 一休と芸能 /第四章 『けいせい会稽山』を読む/第五章 明治前期歌舞伎―松本伸子氏著『明治前期演劇論史』の書評によせて― /第六章 戦後の関西歌舞伎―私の劇評ノートから― 序/劇評ノート 昭和二十四年―昭和三十三年/雑編 純関西歌舞伎の上演を望む 『唐人話』をめぐって 不遇という名の役者たち 鶴之助と扇雀 上方歌舞伎のこと 一つのメモから 市川壽海の功罪 延若を偲ぶ 中村錦之助か萬屋錦之介か 成太郎の死 上方歌舞伎興隆のために―新藤十郎に期待すること―/第七章 続劇評ノート―日記の片端から―/一 歌舞伎/二 文楽/三 宝塚歌劇/四 新派・新劇など/付 一 外題(歌舞伎・文楽)索引/二 役者名索引/解説 |
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『岡家本江戸初期能型付』 |